ボードゲーム「大熊山」

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☆ボードゲームセレクション2019 店舗賞(賽翁さま)受賞作!☆

 

設定

 昔々あるところに「大熊山」という山がありました。

 山には豊かな山の幸が実っています。

 プレーヤーは山で食べ物を集めることを生業(なりわい)にしている山男(やまおとこ)になって、「大熊山」へ山の幸を採りに行きます。

 しかし大熊山にはたくさんの熊がいます。もしも途中で熊に遭うと、それまでに採った山の幸を放り捨てて逃げなくてはなりません。  

 ふもとでは、おばあさんが山を下りるよう呼びかけています。

  無事に帰ってこられるでしょうか?   


 システム

●すごろくをベースにしたゲームです。

●複数のプレーヤーが1つのコマを使って進み、「山の幸カード」を集めます。

●「山男」役と「おばあさん」役に分かれて、「おばあさん」役を交代でプレーします。

●「山男」と「おばあさん」の値段交渉が行われる「交渉ゲーム」でもあります。

 

特徴

 一見するとほのぼのとした山登りのすごろくですが、ただのすごろくではありません。

 「大熊山」で熊として表現されているのは、実は価格の下落・暴落といった経済の動き。山男達の冒険は、そのまま株式市場や為替市場の経済的現象として見ることができます。

 それらを実現するために導入した「値段交渉」ですが、プレーにも絶好のアクセント。山を登るにしたがって、山の幸が増え、カードの値段は高くなって行きますが、熊カードを引いて「暴落」する危険も高まります。刻一刻と変化する状況に価格は乱高下。売り手と買い手の駆け引きがゲームを盛り上げます。

 子どもから大人まで、一緒に楽しんで、わいわい盛り上がれるゲームです。

 

 プレー人数と時間

対象年齢:8歳から

プレー人数:2~4人

プレー時間:30分~1時間

 

 

内容物

●すごろく盤(両面)

●サイコロ(1~3の6面)

●山男コマ 

●カード/55枚

●チップ/60枚